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November 12, 2008

レオナルドダヴィンチがモナリザに込めた思い

レオナルドダヴィンチはモナリザにある思いを込めたと思うんです。

ダヴィンチはモナリザを一生涯手放すことなく
手元においていたということからも、
なにかしらの思いを込めたと思う。

モナリザはモデルがいるというが、それは間違いないと思う。

それはジョコンダ夫人という説が有力だが、
それ以外にもいたのではないだろうか?

ダヴィンチはモナリザを完成させることなく、
常に手を入れていたとか。

ジョコンダ夫人をベースにして、理想の女性像を常に書き足していった。

そのせいで、何度も重ねて描き、随所に違いが見られるのではないだろうか?又、一つの技法ともなる重ねるということにもなるのではないだろうか?

しかし、なぜそのようにしていたのか?

それは次回。




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